営業リスト機能について

【営業リストとは】

企業・事業所検索によって絞り込まれたアプローチ先候補となる企業をグループ化し、「営業リスト」として保存することができます。

 

同じ営業リストの中にある企業は、共通の検索条件等によって絞り込まれていたり、性質や状況が似ていたりする企業です。

したがって、一つの営業リストの中には、ある程度共通のアプローチ戦略を取ることができると期待される営業先が、ひとまとめにされているものと考えることができます。

営業リストを活用してアプローチの実行と評価を繰り返すことで、中長期的に新規顧客開拓の方法やプロセス全体を最適化していくことができます。


営業リストの進捗や有効性を評価するための情報として、営業リスト一覧の画面にて「アポ獲得数・率」「成約数・率」を確認することが可能です。

 

■営業リスト機能の利用用途

  • 企業検索等の絞り込みによりリスト化された潜在顧客に対して、効果的・効率的なアプローチ活動を行うため
  • アプローチを開始した営業リストや営業リスト内の各案件について、進捗状況を把握し必要な打ち手を判断するため
  • 過去のアプローチの記録やデータに基づいて、ターゲットの絞り込みやアプローチの方法を改善するため

Musubuからメール配信を行う際には、こちらの営業リストの作成が必要となります。

メール配信機能とは

 

■営業リストの作成方法

営業リストの作成方法は下記の2種類をご用意しております。

営業リスト作成時の目的に応じて、ご活用くださいませ。

①企業検索から営業リストを作成する

企業検索機能において、新規のアプローチ先となる企業を絞り込み、検索結果の情報を活用して営業リストを作成することができます。

②データ管理から営業リストを作成する

既に社内にて保有している顧客リストの情報を活用したい場合には、こちらの方法で営業リストを作成します。(データ管理(取引先管理/案件管理/営業先担当者管理)に情報を登録することで、登録情報を活用して営業リストを作成することができます。)